記事一覧

最終的に描ければよかろうなのだ

 絵灯ろう制作のヨタ話など。

 絵灯ろう製作時、自分なりに使ってみたかった道具をいろいろ試していました。

蝋を塗った部分はアイロンの熱を当てて整えるのが通例なのですが、アイロンだとかなり使い方にコツが必要で、
細かい部分の作業は難しく感じてました。

なにか代替できる道具はないかとネットを模索していて見つけたのが↓これ。
絵どうろう

衣服にアップリケ等を熱圧着させるデコペン。
これが使い勝手良さそうだったので即ポチる。

結果は、思った通り!

絵どうろう
 ペン型で持ちやすく、アイロンよりも小回りが利くので細かい部分も作業しやすい。
しかも穂先の幅をアタッチメント換装できます。
おかげで作業速度と精度ともにダンチで上がりました。

こんな便利グッズがなぜ講習会で流行らないのかッ…!

保存会にも入会したので今度先生方にもこれの存在をお話ししてみようと思います。

使える情報ならばみんなで共有するのがよいと思いますでのう。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

かいてるひと

ゑびす

Author:ゑびす
秋田県大仙市出身。
秋田の文化や伝統を絵に描いてます。
特撮オタ。

ぶすだけ画廊

絵サイト

マスミさんの秋田探訪

Twitter(マスミさん)

ブログランキング

最新コメント

カレンダー

09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -